ぶどう用温室工事

先日基礎石の工事をご紹介した月隈のぶどう用温室は、完成まであと少しのところまで終わりました。



写真はまだ鉄骨の骨組みですが、この後「高性能フッ素樹脂フィルム」エフクリーンを張ります。

このガラスのようなフィルムを張り、太陽の光がハウス内にたくさん入るようにすることで、露地栽培と同じような採光が可能になります。



写真に写っているのは、これからどんどん枝が伸びていく2年目くらいのぶどうの木です。

工事はフィルムを張った後、ぶどうの木の枝を支えるワイヤーを横に張り終了です。
たくさん実のなる良い畑になるといいですね。

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